株式会社I One代表、アイズドッグ代表の石川昌輝が、YouTube番組「事業再生版 令和の虎」に虎として出演しました。
今回、石川が向き合ったのは、ハイブランド事業で再起を目指す志願者・田村直之さん。
長期の服役を経て新たな人生を歩み始めた田村さんは、「ハイブランド事業を通じて、お客様を輝かせたい」という目標を掲げ、事業再生に向けたプレゼンテーションに挑みました。
今回の出演には、石川自身のこれまでの経験とも重なる部分があります。
かつては「志願者」だった石川
石川は今回、虎として出演していますが、数か月前までは自らが「志願者」として、令和の虎の舞台に立っていました。
2026年5月、石川は「二軍版令和の虎」に志願者として出演。ペット業界の課題や、犬とトリマーの幸せを実現するための事業についてプレゼンテーションを行いました。
そして今回、立場は変わりました。
自分自身が事業をプレゼンする側から、今度は目の前の志願者の事業を見つめ、質問し、意見を伝える側へ。
挑戦する側だった経験があるからこそ、志願者がプレゼンに込めた気持ちや、事業を形にしていく難しさについて、違った角度から向き合うことになりました。
「虎」として、志願者に向き合う
「令和の虎」では、志願者が自らの事業についてプレゼンし、虎である経営者たちが事業の可能性や課題について意見を交わします。
今回の収録でも、田村さんのプレゼンが進むにつれて、議論は次第に熱を帯びていきました。
石川が大切にしたのは、志願者の過去だけを見ることではなく、これからどのような事業をつくろうとしているのかということ。
どれだけ強い気持ちがあっても、事業として成り立たなければ、お客様に価値を届け続けることはできません。
一方で、数字や計画だけを見ていては、その人がなぜその事業に挑戦するのかを理解することもできません。
今回の収録では、田村さんの事業に対して、石川も経営者として率直に意見を伝えました。
志願者だったからこそ分かる、プレゼンする側の緊張
自分の事業について、人前で説明する。経営者にとっても、簡単なことではありません。石川自身も、今年5月に志願者として「令和の虎」の舞台に立ち、自分の事業や考えを虎たちに伝えました。
その経験からわずか数か月。今回は反対側の席から、一人の志願者のプレゼンを聞くことになりました。
プレゼンする側と、それを聞く側。立場が変わることで、同じ事業を見る景色も変わりました。今回の出演は、石川にとっても経営者として新たな立場から事業と向き合う機会となりました。
「事業再生版 令和の虎」で、ぜひその姿をご覧ください
今回の収録では、志願者の事業について、虎たちの間でもさまざまな意見が交わされました。石川はどのような質問をしたのか。志願者のプレゼンを聞き、何を感じ、どのような判断をしたのか。
そして、かつて志願者だった石川が、今度は「虎」としてどのような言葉を投げかけたのか。ぜひ前編・後編を通してご覧ください。
【前編】
「てめぇナメてるだろ」長期の服役を経た男が再起を図る。情熱を持ってハイブランド事業でお客様を輝かせたい【田村 直之】[72人目]事業再生版令和の虎
【後編】
「マジで帰れよ!」情熱を持ってハイブランド事業でお客様を輝かせたい【田村 直之】[72人目]事業再生版令和の虎
挑戦する側から、挑戦を受け止める側へ
トリマーとして現場に立ち、24歳でI’s Dogを立ち上げた石川は、これまで自ら事業をつくり、店舗を増やし、トリマーの育成や独立支援にも取り組んできました。
その過程では、自分自身が挑戦する側として、さまざまな決断をしてきました。今回の「令和の虎」出演は、そんな石川が新たな立場で経営者としての経験を生かす機会となりました。
I’s Dogが大切にしているのも、挑戦する人が次の一歩を踏み出せる環境をつくることです。犬に向き合うトリマーが、技術を磨き、仕事を続け、その先のキャリアまで描ける業界へ。
これからもI’s Dogは、現場で働くトリマーの可能性を広げながら、ペット業界に新しい選択肢をつくっていきます。
